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活動

8月8日(火) Canmore – Jasper/ジャスパー移動(319Km)

朝10時にスタート。今回はスケジュールに余裕があるので、Johnston渓谷、Castle Mt.に立ち寄り、Crowfoot Glacier、Bow Lake、Weeping Wall & Sunwapta Pass等の展望台で景観を楽しむ。Colombia Icefield/コロンビア大氷原の雪上バス観光は前回体験しているのでパス。16:30にFairmont Jasper Park Lodgeに到着。Canadian Rockies観光の紹介は多数のガイドブックが出ているので、そちらに譲り割愛。

Candian Rockies

Candian Rockies

Fairmont Lodgeは湖畔に面したプライベート感のある高級リゾート・ホテルとして有名。Junior SuiteにUpgradeされるなど厚遇は受けたが、高名に胡坐をかいた少々アロガントな感じを受けた。Room RateはC$300-500、Junior Suiteで$450-680。InternetでExpedia等を見ても3-6万円。確かに素晴らしいLodgeだが、少々Over Price、洞爺湖のHotel Windsor等、日本の高級ホテル&料亭旅館の方が遥かにお値打ちと思う。

fairmont Jasper Parlk Lodge

Fairmont Jasper Park Lodge

部屋の前の Deck Chair で一息

部屋の前の Deck Chair で一息

Lodge の前を散策中の鹿

Lodge の前を散策中の鹿

Coffee Shop で見かけたご婦人 森の中に入ったら、動物と間違われ撃たれてしまうのでは?

Coffee Shop で見かけたご婦人
森の中に入ったら、動物と間違われ撃たれてしまうのでは?

 

 

 

8月7日(火) Canada Golf 三昧 R-11:Fairmont Banff Springs Hotel – Tunnel Mt.

今日は終日Banff観光の予定。最初にNorquay LookoutからBanffの街を一望に眺めた後、Banff中心街を散策。Banff Springs Hotelのテラスで、ゴルフ場を眼下に昼食。サーモンを注文、見事なフィレだけど味付けは今一。

Fairmont Banff Springs Hotel – Tunnel Mountain Course (9 & Dine)
ゴルファー憧れの本GCは、Stanley Thompson – 18H、Tunnel Mt. – 9Hの合計27H。
9 & Dineは、午後4~5時以降スタートの9Hプレーと夕食のセット。Tunnel Mt.はC$69、Stanley ThompsonはC$89。
多くのGCが9 & Dine、Twilight(18Hプレー)プログラムを提供。
Stanley Thompsonはカナダの有名なゴルフ・コース設計家。

Banff Springs GCの予約は旅行最終日の8/12。晴れ男を自負し、今日迄天気に恵まれたが、最後の最後で雨の可能性も考慮し、当初予定のBanff Gondola観光の午後の部をキャンセル、ゴルフに切り替える。プロショップで8/12の予約がStanley Thompsonである事を確認し、Tunnelコース、4:45 Tee-offの予約を行う。9Hなのと、コースがフラットなので、初めてプルカート(料金込み)で回る。カナダ在住35年の中国出身のJamesと3名でのプレー。Tunnel Mt.は、コースも景観も今一、期待値が高かっただけに少々失望。

7時にプレー終了、Club HouseでTunnel Mt. No.9Hを見ながら、3コースの夕食を。アキさんはステーキ、ハルさんはチキン。ステーキは不味かったが、チキンは美味。まあ$69のパッケージなので妥協。食事をしながら9時近くまで次々と上がって来るゴルファーのプレーを見ると、真剣取組みは少数、多くはお遊びゴルファー。

Banff

Welcome to Banff

Banff Springs Hotel

Banff Springs Hotel

Banff Springs Hotel-Terrace で Lunch Terrace の下が Golf Course

Banff Springs Hotel-Terrace で Lunch
Terrace の下が Golf Course

Tunnel Course-9H プル・カートにて

Tunnel Course-9H プル・カートにて

Club House @ 7PM

Club House @ 7PM

 

 

 

 

 

8月6日(月) Canada Golf 三昧 R-10: Stewart Creek

Stewart Creek Golf Club(www.stewartcreekgolf.com
A) Ranking:全カナダ-32位/2012年 (http://sccoregolf.com)
B) Ranking:全カナダ-62位、Alberta州-8位 (www.top100golfcourses.co.uk)

ホテルから6Km。Golf Digestが2002年のBest New Course in Western Canadaに選び、2002-2004年に4.5 Star Ratingを付けている。360度パノラマ・ビューの素晴らしい景観のコース。Fairmont Jasper GCで働いているMatt &父親のJohnと一緒にプレー。二人とも250-280ヤードのロング・ヒッター。

Green Feeは$195+Tax/12%=$218.40と高額。昨日のKananaskisの方がRanking&景観共に上、しかも$127でお値打ち。昨日一緒にプレーしたKevinの、総合的に評価するとBanff周辺ではKananaskisが一番のお値打ちとのコメントに納得。

調子が漸く本来に戻り、久し振りに90台前半、100を切ればハッピーなアベレージ・ゴルファーにとってはルンルン気分。ハルさんも幾つかパー獲得でご機嫌。日本と違い、グリーン周りのラフの深いこと、タフな事。アキさんは今迄ほとんど使用したことの無いアプローチのクラブが絶好調。夕食はKorean BBQ。

0806-05-Stewart Creek GC

0806-04-Stewart Creek GC

8月5日(日) Canafa Golf 三昧 R-9:Kananaskis

Kananaskis Country Golf Club – Mt. Lorette(www.kananaskisgolf.com

A) Ranking:全カナダ-53位/2012年 (http://sccoregolf.com)
B) Ranking:全カナダ-41位、Alberta州-5位 (www.top100golfcourses.co.uk)

合計36HのGC。Mt. KiddもA) 44位、B) 44位/6位と高い評価。夏季は9時過ぎまでプレー出来るので、体力に自信のある方は両方のコース挑戦可能。Banff近郊では一番のお値打ちGC!  Tobiano と並び、本 website 開設者の一押しのGC !  景観の見事さは間違いなく No.1 !

Canmoreから56Km。Mt. Lorette、Mt. Kidd等、3,000m級の山々に囲まれた見事なコース。地元のKevin & Mickとの組合せでプレー。KevinはHcp10、標高約1,500mの為ボールが良く飛ぶ事も有り、コンスタントに300ヤード前後のパワー・ヒッター。時々左右の森に打ち込むが、ローカル・ルールで1打罰との事で、数ホールでOBパー。プレー後、クラブのスターターに確認した所、左右の林・ブッシュに打ち込んだ場合は、Forestとの1打ペナルティーのLocal Ruleが適用されるとの事。スコア・カードにも明記されていました。今頃気付くなんて如何にいい加減なゴルファーかバレテしまいますね。

どのホールからも雄大な Mt. Lorette & Mt. Kidd が

どのホールからも雄大な Mt. Lorette & Mt. Kidd が

0805-04-Kananaskis

0805-05-Kananaskis

0805-07-Kananaskis-No.15 Par-3

0805-08-Kananaskis-No.16 Par-4

0805-09-Kananaskis-Mt. Kidd

 

 

8月4日(土) Kimberley – Canmore/ケンモア移動(293 Km)

チェック・アウト前に、使用した調理道具・食器はDish Washerで、ゴミは捨て場のゴミ箱へ。ゴミ箱は熊が手をかけても大丈夫な様に、厚手の鋼鉄製。ちなみに野生の動物に食べ物を与えると高額罰金。

予定通り10:30に、Canmore(Banffの隣町)に向け、Kootneay/クートニィ国立公園縦走ドライブに出発。途中、カナダ最大の温泉郷Fairmont Hot Springs、Radium Hot Springsの町に立ち寄る。日本の温泉と違い、大きな温泉水プールで、水着姿の老若男女で溢れ、豊島園等のプールの賑わいと同じ。何時もこんなに混むのかと質問すると、8月の第一月曜日はBS州の特別休日で3連休なので特に混んでいるとの事。

周辺には、18H、9HのGCが各9コースもあり、Columbia Golf Trail/コロンビア・ゴルフ街道との別名がついている。Fairmont & Radium Hot Springは瀟洒な町で、温泉とゴルフも悪くない。次回滞在候補地の一つとしてマーク。

Kootneay国立公園のドライブは、300Km全行程に渡り見事な景観。眠り姫のハルさんも、眠っては損とお目目パッチリ。途中、何回もLook Out眺望ステーションで小休止・写真撮影。Banffに近いMarble Canyon/マーブル渓谷は20-30分で見学できるのでお薦め。
4時過ぎにCanmore(Banffより18km)に到着。Banffのホテル検索をしても、半分以上はCanmore所在。Banffの街が狭くホテルの部屋数に限界がある為と思われる。1泊$175-245と高額。レストラン等が多数あるが、我々にはあまり魅力的な街ではなかった。

Kootneay National Park

Kootneay National Park

氷河から流れ出す水は灰色

氷河から流れ出す水は灰色

2003年の落雷による山火事では広大な公園の 12% を焼失

2003年の落雷による山火事では広大な公園の 12% を焼失

今でも焼けただれた樹木が

今でも焼けただれた樹木が

4泊したBlackstone Lodge - Canmore の 街には投資目的の賃貸Lodgeが数十軒も

4泊したBlackstone Lodge – Canmore の 街には      投資目的の賃貸Lodgeが数十軒も

 

 

 

 

8月3日(金) Canada Golf 三昧 R-8:Shadow Mt. – Kimberley

Shadow Mountain Golf Club(www.shadowmountain.ca

今日も快晴、気温は25℃前後。ロッジから約30Km。2年前にOpenしたコース。No. 6, 15 & 17 は是非写真を撮りたくなるホール。No. 15&17共Kootenay National Park/クートニィ国立公園の連峰に向かって100m近い絶壁の上からの豪快な打ち下ろし。コース間の移動距離が長く、案内表示も少なく一度迷子になってしまう。もう少し整備が必要な状態だが、数年後には評判の高いコースになる可能性も。

No. 10 の風景

No. 10 の風景

No. 15 (400Y, Par-4) 豪快な打ち下ろし

No. 15 (400Y, Par-4) 豪快な打ち下ろし

No. 17 (5882Y, Par-5) も豪快な打ち下ろし

No. 17 (5882Y, Par-5) も豪快な打ち下ろし

 

 

8月2日(木) Canada Golf 三昧 R-7:Trickle Creek – Kimberley

Trickle Creek Golf Club(www.tricklecreek.com
Ranking Top 100外だが、最近のSCORE Golf Magazineの読者投票でカナダ・リゾートGCのブロンズ・メダルを獲得。One of the most thrilling courseと紹介。

ロッジから僅か2Km、Tee-groundのヤード表示が花壇になっている素敵なコース。Tobianoで崩された自信喪失から立ち直れるか?プレー途中に自分の影で、上体が大きくスエーしている事に気付く。気付いてからはボギー・ペースに。Club House でランチ後、ロッジに戻りリラックス。日頃鍛えていない身体が悲鳴をあげ始めてきた。

Tee Ground の Yarda 表示が見事

Tee Ground の Yarda 表示が見事

見事な景観だが高低差の有るタフな打ち下ろし Par-3

見事な景観だが高低差の有るタフな打ち下ろし Par-3

洒落た Club House

洒落た Club House

 

 

 

 

8月1日(水) Kimberley:休暇旅行中の休養日

今回の旅行の丁度中間点。流石に1ヶ月の休暇は遊び応えがある。昨日の長距離運転の後でもあり、少々「遊び~疲れて」休暇中の休養が必要。贅沢な悩み!一日ノンビリと。休暇中の唯一の休息日。朝遅くまでベッドでまどろみ、アキさんはお茶漬け、ハルさんはイングリッシュ・マフィンの朝食。洗濯を済ませ12時に近所でフルーツ、野菜等の食料品購入。

夕刻、部屋専用のジャクージを利用。横・奥行き各約2mのユニット製、上部には断熱カバー、何時でも利用出来るようサーモスタットで1日中一定の温度を維持。各部屋に個別にユニットが設置されているので、膨大な電気を浪費。ECO、Greenと言いながら、自分たちの娯楽・快適さ確保・維持には膨大な無駄を平気で。米国駐在時にも同じ思いを痛感。温水を循環利用しているので、消毒剤を多用している様で、塩素(?)の臭いが鼻につき数分で退参、シャワーで消毒剤を洗い流す。

投資目的の賃貸 Lodge に4泊 28日間、3,587Km 走行した Rent-a-Car

投資目的の賃貸 Lodge に4泊
28日間、3,587Km 走行した Rent-a-Car

大きな Kitchen、調理機器具&食器も充実

大きな Kitchen、調理機器具&食器も充実

Living Room の暖炉の前でリラックス

Living Room の暖炉の前でリラックス

各Unit にジャクージが、24時間温水を

各Unit にジャクージが、24時間温水を

 

 

 

7月31日(火) Kamloops – Kimberley/キンバリー移動(584Km)

今日は584kmの長距離移動。朝8:30ホテル発、国道Rt. 1で、Salmon Arm、Revelstork、Glacier National ParkのRogers Pass(冬の交通の難所)を経由し、ゴールド・ラッシュで栄えたGoldenからはRt. 95/93Sに。カナダの2大温泉地のRadium Hot SpringsとFairmont Hot Springsの町を経由し、Kimberleyに計算通り17:00(8時間半)に無事到着。同じBritish Columbia州なのにVancouverと1時間の時差があるのにビックリ!
交通マナーは極めて良く、歩行者優先は徹底、制限速度・追越し禁止等の規則も遵守。主要幹線道路の制限速度は80-100km、渋滞も無く、気持ちよく雄大な大自然のドライブを満喫。*詳しくは【運転上の注意&アドバイスの項参照】

今日からの4泊は、2 Bed Rooms + Kitchen + 暖炉付の大きなリビング + 屋外に温水ジャクージ付のLodge(短期賃貸別荘)。設備は完備、調理道具、食器類文句無し。アメリカ、カナダの住環境の豊かさを改めて痛感。夕食は胃に優しい讃岐うどん。

交通の要所 3 Valley Gap にある Lake Chateau

交通の要所 3 Valley Gap にある Lake Chateau

Gold Rush 時代の名残、Ghost Town Museum がある

Gold Rush 時代の名残、Ghost Town Museum

Kootenay National Park

Kootenay National Park

0731-05

 

 

 

7月30日(月) Canada Golf 三昧 R-6:Tobiano – Kamloops

Tobiano Golf Club (www.tobianogolf.com
A) Ranking:全カナダ-10位/2012年 (http://sccoregolf.com)
B) Ranking:全カナダ-15位、BC州-3位 (www.top100golfcourses.co.uk)
Ranking BC州1位のCapilano GC(全カナダ-5位)、同2位(同11位)はPrivateで会員・同伴限定、Visitorがプレー出来るGCとしてはBC州Rank-1位何しろ凄いの一言! Playing is believing!! 少々長距離ドライブが必要になりますが遠征価値は十分あり。出来れば2-3回のラウンドを!

2007年にOpenした新しいGC。2010年16位、2012年は堂々の10位にランクイン。ホテルの隣&周辺に12もGCがあるにも関らず、今回の手配した代理店GGVの強い薦めで市中心部から車で20~30分も離れたTobianoへ。日本では想像もできないような、綺麗で、ユニークで、挑戦的で、凄いコース・レイアウト。多数の写真を撮ったので是非ご覧あれ。またTobian GCのHome Page (www.tobiano.ca)でCourse Overviewを是非見てください!

No.1 (520Y, Par-5) 出だしから Challenging !

No.1 (520Y, Par-5) 出だしから Challenging !

7番Par 3はTee Groundもグリーンも高い円錐のトップを切取った孤立した絶壁の上に。距離はTee Groundにより197、183、149ヤード、グリーンの奥行きは僅か25ヤード。アイランド・ホール以上に高い球筋でピンポイント・ショットを要求される。TEE-OFF* – 2012 British Columba Edition(230コース紹介)では、With greens perched on cliffs above the lake as if suspended in mid-air(“Infinity Greens”)と紹介されている。敢えて拙訳すると「湖上の絶壁にある鳥巣の止まり木のようにグリーンが設けられており、あたかも空中に吊るされた無限のグリーンである」。撮った写真を見ると本当に、孤塁の上のTee Groundから、孤塁の上の鳥巣Green狙いのホール。二人揃って奇跡的にナイスオン!

No. 7 (123Y, Par-3, Hcp-7), Tour 用 Tee ground からは 197Y

No. 7 (123Y, Par-3, Hcp-7), Tour 用 Tee ground からは 197Y

ロングも距離が長い絶壁越えが複数、8番のバック・ティーからはキャリーで220ヤードが必要。左右のラフは深くロストは確実。一度プレッシャーに負けると、肩に力が入り益々大叩きは必須。アキさんは、Outは何とかまとめたものの、Inは散々なスコア。ゴルフの素質はゼロ、下手くそと痛感させられる。それでも、是非もう一度挑戦したいと思わせるコース。ハルさんは、後半はまずまずのスコアで、Inは易しいとのたまう。確実に腕前を上げている。

No. 8 (545Y, Par-5, Hcp-1) Tee Ground

No. 8 (545Y, Par-5, Hcp-1) Tee Ground

No.8 Lady's Tee-(412Y, Par-5)

    No.8 Lady’s Tee-(412Y, Par-5)                   後方の円錐の上が Men’s Tee

0730-07-Tobiano-Green

0730-10-Tobiano-Par-3

No.9 (369Y, Par-4, Hcp-9)

No.9 (369Y, Par-4, Hcp-9)

0730-19-Tobiano-No.9 Green

0730-21-Tobiano-No.10 Green

0730-22-Tobiano

0730-24-Tobiano

お疲れ様 !  でも近いうちに再挑戦したい GC

お疲れ様 ! でも近いうちに再挑戦したい GC